今の時代だからこそ、アナログの子育てのすすめ

こんにちは♡

昨日アップルの新作が発表されまた。「アップルウオッチ」

とうとうここまできたのですねー。

約20年前、携帯電話がまだ全く一般的ではなかった頃、夫が仕事で使用する携帯電話がありました。

これ、残しておけばよかったーーー(笑)。見たら驚きのビックリ。記憶では確か20センチ×10センチ×10センチくらいの本体を肩からかけて持ち歩くのです。通話状態はもちろん最悪。メールなんて論外(笑)。

それでも「なんて便利なの!」と感動していたのですが…

 

…まさか…、

20年後にこんなことになっているなんて、夢にも思っていませんでした。

 

今の子ども達って、こんなすごい時代に生きているのです。

 

そして、提案があります。

 

こんな時代だからこそ、だからこそアナログ子育てのすすめ!

 

手で握って描くクレヨン。うまく描けなかったり、折れちゃったり、色も濃くなっちゃたり薄くなってしまったり。

 

画用紙だって破けちゃったり、描くところがなくなっちゃったり、だって紙ですもの。

 

クレヨンと画用紙だけでも、色々な事件が起きるのです(笑)。

実は、その事件が大切なのです。考えます。「どうしたら、どんな風にしたら思い通りに描ける?」 「どうしたらうまくできる?」って。

折り紙だって、とてもクリエイティブなのですよ。指先を使って折る。考えて折る。ぐちゃぐちゃになってしまったり失敗だってある。

 

成功して嬉しくなったり、失敗して悔しかったり…、そして、一度使ったものは元の状態には戻らない体験もできます。

 

そして、

 

親子で会話が生れます。コミュニケーションが生れます!!

 

PCのアプリ等もTPOによっては便利で有効なのですが、親子で過ごす時間はアナログ子育てがお勧めです!

 

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