みんなの声

保護者の声キッズクラス 6才 女の子のお母様より

「娘は愚痴や不満を口で言う子ではなかったのですが、その分ストレスが溜まっていたのか夜泣きがありました。

しかし、元々物作りの好きな娘はカラフルに通いだして、好きな画材で好きな様に集中して作れる環境が出来てから夜泣きはぴたっと止むし、とてもすっきりとした表情を作るようになりました。

通いだしてしばらくすると見違えるほどしっかりしたおねぇさんになりました。

私もその日使った色から先生方よりその時の彼女の状態を教えてもらえ、とても励みになりました。

今ではストレスは無いようですが、本人がどうしても通いたいと切望するので相変わらず通っています。(^^)」

STAFFの体験現場よりメッセージ

STAFFの体験幼稚園のお子様のケース

年中さんの夏過ぎに入会した男の子です。幼稚園で何かと問題児扱いされているとのことでした(集合ができない、一人好きな行動をする。。)。一度は園長自ら、ママに対して「お子さんは×です」(本当に両手でばってんをされたと話されていました)という発言があり、ママはどうしていいか分からずに本当に心配されていました。ただ、お子さんはとても素直な元気のいい男の子で、とても幼稚園で問題があるとは思えませんでした。入会当初は今までの気持ちを吐き出すかのような色で、ただただ色水を作ったり、粘土に着色したりを繰り返していました。とても我慢しているようでした。ママへは今吐き出しをしているので、大丈夫だからと伝えていきました。さらに年齢的に考えても集団行動が出来なくても問題がない、彼の様子を見ていても大丈夫と判断したため、ママへは周りのアドバイスは大切だが、それに振り回されることなくお子さんが一人でやりたがる事は全面的に任せてみるようにアドバイスしました。周りの事を気にして途中でやめさせることのないようやりきらせるようにと。不安なことがあったら私に話すようにと話しました。そのような状況が続き、現在はとてもしっかりした頼りがいのあるお兄ちゃんになりました。幼稚園でも周りが驚くくらい何の問題もないそうです。今彼は、二次元から三次元の作品へ移行しつつあります。使う色も開放感に溢れています。ママはゆったりと落ち着いて弟君のお世話をしています。

STAFFの体験その2小学校受験を控えたお子様のケース

小学校受験の為、塾に通っていた男の子です。気持ちの細やかなデリケートなお子さんでした。その為かママがとても心配されていました。受験直前の夏過ぎにはストレスから、アトリエの時間内ずっと木片を削っていました。そうやって心のバランスをとっていたのです。ママは息子のその状況が分かっていたのですが、今更止めることもできずでしたので、その不安な気持ちをインストラクターに吐き出していました。そうやって母子で毎回バランスをとりながら、無事に第一志望の小学校へ合格していきました。

STAFFの体験その3子どもからのメッセージ

親子クラスの2才の女の子。粘土を小さくちぎっては青い画用紙にこすりつけていました。ママはそれをごく最近始めて乗った飛行機から見た雲だと思われていましたが、彼女の様子やこすり付け方から、ママに「何か、うるさく怒ったりしませんでしたか?」と問いました。すると朝家を出る前に、しつこく怒ってしまったということを思い出されました。これはまさにその気持ちの表れでした。ママとの話しの中で、ママはとても反省して、やはり「どうすれば?」とのことでしたので、彼女の気持ちに共感しながら、話すようにとアドバイスしました。自分の否は認めながらも、困ることは困るって伝えるようにとも。その後帰宅されてから、ちゃんと話されたそうです。暫くしてから、彼女からママは困ったのねということを話してきて、さっき作ったちぎり粘土を画用紙からはずして二つにして、食べて!ってきてくれたそうです。ママは反省したと同時に子どもの気持ちに気付いていくことの大切さを知ったそうです。彼女はママの対応に許すということが自然にできるようになっていくのです。こういうことなのですよね。子どもの表現したちょっとした、でも大切な事を見逃さずに、対応していく。その瞬間を提供していきたいと思います。

ご推薦頂きましたコーチングの立場から

現在工事中

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