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ママいろカフェ

子どもの絵を見た時の親の言葉かけ

こんにちは♡

お家で子ども達はたくさんの作品を作ります。「あれっ?何だか静かね?」って子どもを見ると、夢中でクレヨンで絵を描いていたり、折り紙を折っていた、なんて経験ありますよね?

そして描き終わった絵、作った折り紙はお母様に「ママ、見て!できたよ♪」

そんな時はちょっと忙しくても、少しだけ手をとめて真剣に見てあげて下さいね。そして出来上がった作品を見て、何を感じたかを伝えてあげて下さいね。「ママ、この赤色好きよ」「見ていると楽しくなってくるね」等何でもいいのです。何を感じたかを伝える事が大切なのです。

この伝える時注意しなければならないことがあります。「上手ね」「スゴイね」という言葉です。これ、かなり使っていませんか? 私もつい使ってしまうことがあります。便利な言葉ですものね。

この便利さがクセモノなのです。この「上手」と「すごい」は評価の言葉なのです。つまりその反対には「下手」と「大したことない」という評価が隠れているのです。

子どもの作品にはこういった評価の言葉ではなくて、親の感じた気持ちを伝えることで、自分の作った物がどういう風に受け止められているかが分かっていくのです。そして、その出来上がった作品を目立つ場所に飾って下さいね。ちゃんと親が意識していてくれることって、子どもの自信に繋がっていくのです。

そうそう、気持ちを伝える事って他にもすごくいい事があります。例えば子どもの絵に動物がたくさん描いてあったら「絵を見ていたら動物園に行きたくなっちゃったわ」。そして実際に是非行ってみて下さい。そうすると自分の絵がリアリティ溢れる物になっていきます。それでまた話すのです。動物について、命について。一枚の絵が限りなく広がっていきますよ!

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