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ママいろカフェ

「ママ、見て!できたよ!」の子どもの作品への対応の仕方①

こんにちは♡

子どもが一生懸命描いた絵、せっせと折った折り紙、作りあげた粘土。これを「ママ、見て!できたよ」って嬉しそうな笑顔で持ってきた時、どのように答えていますか?

アトリエでもよくある光景なのです。

「上手!」「すごい!」

ほとんどのお母様がこのように対応されているのではないでしょうか?

この2つのワード、アトリエではNGなのです。できるだけ使わないで下さいねってお願いしています。

何故?

これは子どもの作品を親が評価をする言葉だからです。上手の反対には下手があります。楽しく作りあげた物に評価をしていると、子どもは自分が楽しく作りあげる作品よりも親の評価が欲しくなります。ママに誉められたい、ですね。すると何かをする時の目的が、自分のやりたいことやチャレンジしてみたい事ではなくて、親にいい評価ををもらうことに次第にすり替わっていってしまう可能性があります。

それを望みますか?

アトリエでは評価以外の言葉で対応して下さいとお伝えしています。それは、その作品をみてお母様がどう感じたか、何を思ったか、といった気持ちを伝えて欲しいのです。「ママ、この色大好きよ」「ワクワクしてくるわ」こんな感じでしょうか。ここに評価はありません。この親の気持ちを伝えることによって、子どもは自分の作品がどうのように受け止められているのかを感じることができるようになるのです。子どもの感情を育てていくのに大きな役割を果たすことになるのです。

次回に子どもの感情を育てるについて書いていきますね。

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