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ママいろカフェ

子どもが一つのことに集中する時大切な事

こんにちは♡

058218アトリエで、2才位の子どもがハサミに夢中になることがよくあります。夢中になるってこういうことをいうのね!って改めて思うくらい夢中になって、切って切って切りまくっています(笑)

そして、その時の共通点は「始めてのハサミ」。そう生れて始めてハサミを使った、ということなのです。「ハサミはまだ使わせたことがありません。いつから使わせようか迷っていました。怪我も恐くて、どように教えたらいいのか分かりませんでした」お母様の言葉です。

確かに!小さい子にハサミって危ない感があります。でもとてもとても面白い道具です。安全に使えるようになればいいのです!アトリエでは、ハサミの練習方法をお伝えしています。安全に楽しくです。するとハサミだけでアトリエの制作時間が過ぎてしまうこともあるくらい、夢中になります。スバラシイー!

でもね、その状況に今度はお母様が心配になってきます。「ハサミ以外何もしませんでした。ただ切っていただけでした」

お母様としては、アトリエに参加してハサミだけでは物足りなく感じてしまいますよね…。他にも画材はいっぱいあるのに…。他のこともしてくれたら…。もっと色々な物に興味を持ってくれたら…。その気持ちとてもよく分かります(笑)。

でも、ハサミに限らず子どもがこんなに夢中になって一つの作業に取り組むって本当に素晴らしい事なのです。その時間を大切にしてあげて欲しいのです。そしてこのことにはもう一つ大切な要素があります。夢中になっていることは、子どもが「もういい!」って思うまでやりきらせてあげて下さい。「いつまで同じことをやっているの?」って途中で取り上げたりストップしたりしないでください。ハサミで夢中で紙を切る、クレヨンで夢中で絵を描く、折り紙を夢中で折る、この「夢中」を子ども自身が満足するまでやりきると、自分から次のステップへ進んでいきます。この自分から次のステップへ進むということが大切なのです。

だから、子どもが夢中で何かをしている時は、時間や状況が許す限り笑顔でそっと見守ってあげて下さいね!

 

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