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ママいろカフェ

子どもの態度がお母様の幼少期と違って戸惑っていませんか

こんにちは♡

最近アトリエのお母様からよく聞く言葉があります。「子どもの反応や態度に戸惑うことがあります。私が幼かった時と違いすぎるのです。私は親にキツイ言葉を使ったりしませんでした。お友達への対応の言葉にもハッとする時があります。私だったらこんな対応はできなかっただろうなーって」

子どもを育てていると、お母様自身の幼少期と比べてしまうことってあります。自分の幼かった時と比べて「何故この子はこんな態度をとるのだろう?私は親にこんな態度はとったことがないわ…」自分自身との違いに子どもが分からなくなって戸惑ってしまう。

でもね、この世に生まれてきて、お母様とへその緒が切れた時から、子どもは1人の人格を持った人間として存在しているのです。決して「私の○○ちゃん」ではないのですよ。だから自分と比べることなんてないのです。違っていてあたり前なのですから。同じでなくていいのです。子どもも親も同じ人なのです。でも、親であり子どもであるという立場は違います。そして子どもは身体も気持ちも不完全。だから大切に育てていくのです。気持ちも身体も両方をね。

どうですか?違う事を「よしっ!」って思えてきませんか?そうすると、子どもから学ぶことももあるのです。子どもの対応を見て、「私はずっと我慢してきたけれど、こんな風に言えば相手に伝わるのね」いいですね。niceです!  実はアトリエのお母様の言葉なのですよ。

自分と違う事を楽しんで下さいね。1人の人という我が子を育てている間に、今まで気付かなかったことに気付くことだってあります。新しい自分発見だってあるのですよ。

実は私がそうでした!今、私がこうやってこの文章を書いている、アトリエをやっているのは、私と全然違う娘がいて、子育てにも悩みに悩んだからなのです。独身時代の私をよく知る友人達、今の私にいまだに「信じられないわ。あの貴女がねー」と驚いています。 えー、若かりし頃はどんなだったのかしら?(笑)言えないです…(汗)。

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