「親」を学びませんか?より良い親子関係を築くために…

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ママいろカフェ

プロフィール

shimizu

はじめまして。
清水範子と申します。

東京都中央区月島&勝どきで子どもとママの為のアトリエ『カラフル』を主宰しています。

私の娘が幼稚園に通っていた時、子育てに悩んだことがありました。
入園後、お母様方が子どものお稽古事にとても熱心で私もいくつものお稽古に娘を通わせていました。

我が子がどのくらいのレベルにあるか、どれくらい級が上がったか、
年上の子どもと同じクラスで対等にやれているか。。。
「できる」「できない」そんな評価で子どもと接していました。

それはそれで楽しくもありました。
だって、子どもの「出来る」は、お母さんへの最大の賛辞だったからです。
でも、同時にいつも心配でもありました。

娘はやりたくてやっているのだろうか?楽しんでお稽古に通っているのだろうか?

本当は頑張ると母である私が喜ぶから通っているのだろか?

もっともっと自由に遊ばせてやった方がいいのだろうか?
そう、いいに決まっている、でも今の生活環境ではできない。。

そんな心配の渦の中、娘が生まれた時からの私の最大の関心事であった「心育て」をどこかに置き忘れてしまっていました。「心育て」とは、子どもの感情を育てる(感情の発達)という意味です。それは親の義務といっていいくらい大切なことだと思っています。
そして、年中さんになって、そのことに気付いた時には、もうただただ現実に一生懸命で、「心育て」をどのようにしたらいいのか分からなくなっていました。
「心育て」ってなんなんだろう?どのようにして心を育てていけばいいの?

ママ友もいました。幼稚園にも信頼できる先生もいらっしゃいました。
でも「心育て」について話したり、相談したりすることはできませんでした。
何故できなかったのだろう?

「心育て」という分野は、当時はまだポピュラーなものではありませんでした。
園での面談時に担任の先生に、「心育て」について触れてみたことはありました。しかし園は集団生活のため微妙な部分には触れることはできない、とのことでした。
それは当然のことでもありますので、それ以上この話題を持ちだすことができませんでした。

園のママ友ともランチ会等のお付き合いは楽しいものではありましたが、「心育て」という話題で話が弾むことはありませんでした。

評価以外で娘と接していきたい。。

でもその思いを誰とも話すことができず、悶々とした気持ちは日に日に膨らんでいきました。
そして、徐々に園のママ友とは距離をおくようになり、次第に私は孤立していきました。

それでも「娘のため」に園のママ達とは仲良くしていきたい、でもこのままでいいのだろうか、そんな状況の毎日にいつしか疲れ、環境を変えれば?と転園を考えるようになっていきました。

でも娘はとても楽しく園に通っていました。
母である私の理由で、娘から園を取り上げることはできない、彼女のための幼稚園なのだから。。
悩んだ末、転園することなく、娘は卒園しました。

娘の幼稚園時代のこの経験。
ママ友でもない、自分の親でもない、客観的に安心して気楽に思いを話せる人や場所があったら、私は幼稚園ママ時代をもっと楽しく有意義に過ごすことが出来たのではないだろうか?
そして今、私と同じような思いで、過ごしているママもいるのではないだろうか?
そんな思いがフツフツと湧き起ってきました。

そうだとすれば、私はこの先どんな風になっていればいいのだろうか?
その為に私に何ができるのだろうか?

そんな時に、末永蒼生氏主宰の色彩学校の”チャイルドアートインストラクター養成講座(現在名称等変更)を知りました。

色彩学校で学ぶ「色彩心理」を使えば、例えば子どもの機嫌が悪くていつもなら怒ってしまうことも、機嫌の悪い理由を理解して怒らずに接していくことができます。
子どもは自由な創作活動という環境の中で、選択・表現する自由を培い、それを親がしっかり共感してくれるという安心感から自己肯定できるようになります。親は子どもの作品の色・モチーフ等からそこに表現された気持ちを伝えてもらうことで、子どもの気持ちを知り、その後の子どもへの対応が変わっていくのです。

さらにこの講座ではインストラクターに親の気持ちを包み隠さずストレートに話すことが出来るので、まさに私の思いにピッタリの内容でした。

とはいえ、今まで絵の勉強をしたこともなく、色彩心理という始めての分野の勉強はかなりしんどいものでしたが(笑)、
それでも、これこそ私がこれからやっていきたいこと!という強い信念で無事卒業!
卒業後は約1年間、先輩方のアトリエで修業しました。

そして念願の子どものアトリエ『カラフル』を立ち上げました。

子どものアトリエ「カラフル」とは?

アトリエも徐々に軌道に乗って行きましたが、
子供たちは5年、10年先にはもっと自由に色々なことをトライして欲しい…
ママ達は周りに躊躇うことことなく自分の気持ちをストレートに話し相談して欲しい…
評価主義だった子育てが変わっていく小さなきっかけとなるアトリエになっていたい…
日々アトリエを運営していく中でそんな思いが強くなりました。

その為にももっと学びスキルアップしたい!

娘が0歳の頃に取得した「親と子どものコミュニケーションスキル」(米の臨床心理学のトーマス・ゴードン博士によって提唱)のインストラクター資格を始め、
・A.F.T.色彩コーディネーター
・マツダミヒロ氏の”魔法の質問”の認定パートナー
・カラーセラピー
・心屋塾の講座
等、流れるように楽しく学んでいきました。

現在アトリエでは、今まで学んだ全てのエッセンスを用いてお母様方とお話ししています。
子どものアトリエも12年目を迎えることができ、アトリエに参加して下さったお母様方の感想も沢山いただくことができました。

アトリエに参加されたお母様の感想

このブログでは、アトリエを運営していく中で培った現場の声と
ちょっと戸惑った時に小さなヒントになるようなアドバイスを配信していきます。
今子育てを頑張っているお母様に読んで頂きたいです。

→オススメ記事(現在製作中)
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【修得資格】

  • 子どものアトリエカラフル代表
  • 元アートランド認定インストラクター
  • 色彩心理協会準会員
  • A.F.T.色彩コーディネーター
  • 元「親業」インストラクター
  • 日本ドッグホリスティックケア協会会員
  • ドッグマッサージセラピスト
  • マツダミヒロ 魔法の質問認定パートナー
  • トニー・ブザン認定 マインドマップ・マスター講座終了

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