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ママいろカフェ

子どもに「あなたの為に言っているよ」って怒っていませんか?

こんにちは♡

「あなたの為に言っているのよ」 

何かあった時に、こわーい顔をして子どもに言ってませんか?

「ある!ある!」

私も「ある!ある!」です(苦笑)。

この「あなたの為に」ということ、お母様はホンキで子どもの為に言っている。でも子どもにちゃんと伝わっていると思いますか?

実は…
「ママはおこってるから、言うこと聞かなきゃ」が伝わっているのです。伝わっているのは、ママは怒っているという目に目える現象だけなのです。

これ、とてもモッタイナイのです。

最近の私の経験です。
私が長年通っているフィットネスクラブのエアロビクスクラス。このクラス担当のインストラクターは容姿端麗、運動スキルもとても高い、教え方もとても素晴らしいしく熱心、多方面で活躍されています。
私も大好きで彼女のクラスはせっせと参加してきました。
ところがこの2回程様子が変わりました。「何故振りをおぼえられないの?」「私はみんなの為に動きを時間をかけて考えてくるのにサクッとされたらガッカリ。皆だって時間をかけて丁寧に作った食事をサクッと食べられたらイヤでしょ」「そんなにできないならやめちゃうよ」等。これ、みんなレッスン中のインストラクターの発信した言葉。
彼女のようにはとてもてできないけれど、彼女の熱い気持ちはわかっているのでみんな精一杯やってた、私も。
でも、彼女の怒りの言葉にクラス全体が徐々に萎縮してきてもっとできなくなってしまった。
彼女はイライラと怒りの頂点。参加した方々は萎縮したままレッスンは終了。とてもいいレッスン内容だったにもかかわらず、その内容はどこかに飛んで行ってしまっていました。

メチャクチャ後味悪い。
何故こんなことになったんだろう?気になってずっと考えていました。フィットネスクラブでの一コマに過ぎないこの出来事がずっと気になって…。

「あれっ?この言葉、どこかで聞いた事がある!」

そんな時平本あきおさんから届いた一通のメルマガ。その文章を読んだ時、全てがクリアになりました。

「あなたの為に言っているよの!」

子育てについて書かれてはいませんが、実は全部子どもに置き換えることができるのです!!

↓↓

以下、株チームフロー 平本あきおさんのメルマガの内容です。

相手に気を使うこと』と『実際に、気が使えてること』は違う。
でも、『実際、相手は何が嬉しいか』本当のところ、分からない。

「どうして欲しいか」聞いて、やってあげるのは、もちろん、
何より大事なのは、『結局、自分がどうしたい?』でやって欲しい。

たとえ、『相手のために、してあげたいこと』でも、
『自分のため』『自己満足のため』やって欲しい。

そうしないと・・・、
「これだけ、やってあげてるのに」
「どうして、気づかないの?どうして、喜んでくれないの?
「なんで、分かってくれないの?」って、イライラしたり、
「ダメだ~。あんまり嬉しくなかったのかな~」落ち込んだり。笑

『自己満足のため』、相手にしてあげてたら、
相手の反応に関係なく、『自己完結』して『満足』。

しかも、それで「相手が喜んでくれたなら、超ラッキー」、
そんなスタンスだと、常にHappyでいれる。

しかも、『自己満足度』を上げるのため、
「どうしたら、もっと喜ぶかな?」って、いろいろ実験。

無理なく、気持ち良く、自分らしいスタイルで、
誰かの役に立つこと、それが一番大事。

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